高崎エヴォリスタFCについて

高崎エヴォリスタFCはジュニア、ジュニアユース年代の育成を行うサッカーチームです。
チームの前身は元JFL所属のアルテ高崎の下部育成組織です。
事情により、2011年度をもってアルテ高崎のトップチームがJFL退会を含め、組織としての活動を休止することになり、育成組織を引き継ぐ形で2012年3月に【高崎エヴォリスタ】として活動を開始しました。

チーム名の由来

意味:Evolution(エヴォリューション)=進化・Futbolista(フットボリスタ)【スペイン語】=サッカー選手を掛け合わせた造語でEVOLISTA(エヴォリスタ)=『進化していくサッカー選手』 という意味が込められています。

日本サッカーの父と呼ばれるデットマール・クラマー氏(ドイツ出身のサッカー指導者)の名言で「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」 という言葉があるように、良い選手になる為にはサッカーを通して選手としても人としても進化していくことが重要です。
高崎エヴォリスタFCでは、地域に根付いたスポーツクラブを目指すと共に、自立したサッカー選手の育成を目指し活動していきます。
選手のみならず、教える指導者、またチームとしても進化していけるようなクラブ作りをしていきたいと思います。
今後は高崎を代表とする一貫性のクラブを目指し、将来的には卒業生などが主体となって、ユースチーム(高校生)・トップチーム(社会人)を新たに立ち上げ、JFL・Jリーグを目指し、スクール生が目標とするようなチームを作れるように努力していきたいと思います。

クラブに関わる皆様と一緒に作り上げていけるようなチームにしていきたいと考えていますので、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申上げます。

エンブレム ・ チームロゴ コンセプト
  チームエンブレムコンセプト:
高崎市の鳥うぐいすを中心に、市の花さくらとからっ風をサッカーボールの周囲に抽象的に表現しました。
うぐいすの表現は、舞い上がるイメージから「進化・向上」の意味を、ボールの周囲のからっ風で「勢い」を表現しました。
 
 
チームロゴコンセプト:
全体的に右上がりのイメージから「進化・向上」を 表現し、斜体文字と白線を用いることで全体に「疾走感」を持たせました。 
また「V」を赤くし、「Victory=戦勝・勝利」の意味を込めました。

今回のチームエンブレム・ロゴデザインは創造学園大学デザインコースの大沢 弥生さんにお願いしました。 ありがとうございました。

指導者紹介
  代表 / U-15監督 : 篠原 貴史 【Takashi Shinohara
  エヴォリスタでは、キッズ・ジュニアチームから中学生チームまでみんなが楽しみながら真剣にサッカーに取り組んでいます。
もちろん全員がプロになれる訳ではないでしょう。 だからこそ私たちは“サッカーを通じた育成の質”にこだわり自立した立派な人間を育てることを最大の目的としています。
保護者の皆様の負担もできるだけ減らすため送迎も行っています。安心してスクールに通える環境作りを心がけています。
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コーチ歴: 20年 FCホリコシ → アルテ高崎 → 高崎エヴォリスタ
日本サッカー協会公認A級コーチ / S2級審判員 / JFAスポーツマネジャー資格Grade2 / 救命救急士 / バルシューレ協会公認C級コーチ
 

スクール・GKコーチ 山田 忠志 公認C級コーチ
       【Tadashi Yamada】 

U-10監督 : 蝦名 勇人
       【Yuto Ebina】  宮城県出身 宮城バルセロナでプレー

アシスタントコーチ 野村 祐太 公認C級コーチ
 OB選手    【Yuta Nomura 】 

 アシスタントコーチ 原島 健 公認C級コーチ
 OB選手   【Takeshi Harashima】 
 
  U-12監督 : 高島 大輔
Daisuke Takashima
  1975年、茨城県日立市出身。サッカー歴は読売日本サッカークラブユース(現東京ベルディ1969)、亜細亜大学体育会サッカー部。 海外で6年間のフットサル選手としての経験を生かし、丁寧かつ情熱的な指導を行います。
サンパウロ州フットサル協会認定コーチ・日本サッカー協会公認C級コーチライセンス取得、数々のサッカー・フットサルチームの指導を経験。